レゴ こぼれ話:アームヘッド フルスキャナー
- 長ネギさん太郎
- 2019年5月23日
- 読了時間: 4分
どうも、長ネギさん太郎です。
実は5月13日は僕の誕生日でした。
いつもお世話になっている皆さんに改めてお礼申し上げます。
そして、お礼と言っては何ですが、レゴ新作のご紹介をしたく思います。

こちらのアームヘッド作品「フルスキャナー」です。
エッグスシステムの規格で作る機体もこれで3作目ですが、今までの2体とかなり雰囲気が違っていると思います。
まず足のパーツが今までのものと違っていますね。
今回は重量級のイメージで、今までより装甲を多く盛っています。
カラーリングは緑色ですが、持っているバイオニクル系のパーツで緑色は少ないので、システム系のパーツも交えつつ、少し明るめのカラーなので喧しくならないよう気を付けながら配置しました。

背面から。
背後からの見栄えももちろん気を付けているところです。
今作は後述の「エッグスシングス」の分離ギミックがあるので、それを付けた状態でも乱雑な見た目にならないよう気を付けました。
無駄なものを極力省くのは、見た目もそうですが作品の重量、そして自立のしやすさにも繋がる、作品作りで大事なことですね。
今回は重量級を目指しましたが、かといって無駄にパーツを盛りすぎて作品が立たなくなったらしょうがないですし...


武器はアサルトライフルとビームサーベルの2種。
シンプルにかつ、本体と同じ緑のカラーを取り入れることで地味にならないようにしました。

そして今作の大きな特徴は、背中から小型アームヘッド「エッグスシングス」が分離することです。
このギミックを成立するにあたって、重量や大きさ、本体との親和性も考えつつ、単体での遊びも最低限できるようにしなければいけないのが大変でしたが、なにより大変なのが中にクリアパーツを用いつつ中にミニフィグを入れられるようにすることでした。
一応ヘッドギアパーツが大きすぎなければ入れることはできますが、無理してる感がないでもない...(?)
また取り外した後も、フレームを覆うパーツを取り付け、貧相にならないようにしています。

コックピット取り外し状態。
コックピットも前2作とはまた違うデザインです。
ミニフィグと組み合わせられるジオラマは、今回は計器類が並ぶラボです。
頭部の展開ギミックはありませんが、かろうじてゴーグル的箇所が動きます...

続いて制作過程コーナー。
この時点で粗方出来上がってますが、シルエットが気に入らなかったので改修し、現在の形になりました。

脚ははじめこのように作っていましたが、何だか気に入らなかったので直しました。
今回は制作中の写真はこの2枚しかないです。
意外とサクサク組みあがったので(悪く言えば、深く考えず手癖で組んだので)、写真を撮る暇がありませんでした(?)
今作を組むにあたって考えていたことは、
「緑をメインカラーに使うこと」
「重量を感じさせる見た目にすること」
「銃を主な武器とすること」
「肩にはタンクを背負っている」
「量産機っぽい見た目にすること」
「本体からさらにもう1機分離できるようにすること」
でした。
今回も「虫×和風のもの」という組み合わせにするため足軽モチーフにしようかと思いましたが、重量級というコンセプトに合わず、またヤイバと被ってしまうため、現代的な兵士をモチーフにしました。ちなみに虫はカナブンのイメージです。
頭はヘルメット&ガスマスクを装着したイメージで組んでいます。ビルダブルの丸い肩アーマーを使用するという案は最初から考えてありました。
足もあの大きなパーツを使用することは考えてありましたが、それ以外の部分は特に考えてなかったので、近くにあったパーツを元に手癖で組んでいきました。
難しかったのはアサルトライフルです。一応以前にもレゴロボ用の銃器類は作ったことがありますが、知識がないので苦手意識がありました。デザインだけでなく本体に干渉しないようにする必要がありましたが、それなりに良いものに仕上がったと自負しています。
また、銃だけでは心もとないので、腕周りに棘を付けたりビームサーベルを持たせたりしました。
今回も、他の作品と組み替えたものを紹介します。

足を変えて銃を2丁持たせて、超重量級ヤイバです。意外と似合ってますよね?

ビームサーベルを持たせたりアーマーを貼って、背中にはヤイバのブースターを装備した超攻撃的ハイド・シークです。意外と似合ってますよね?(2回目)
組み替えてて思ったのが、「これ無限に遊べる...」
どう組み替えてもかっこいいので、とんでもなくプレイバリューの高い作品を生み出してしまいました...自分の才能が恐ろしい......(熱い自画自賛)

どうでしたでしょうか。
時間かかってしまいましたが、まだまだ3機目。これからさらに進化した作品をお見せしていきます。
また、ストーリーの方も着実に出来上がっており、もうすぐお目にかかれそうです。
あむへ界隈も新しく入ってきた方が増えてきて賑わっているので、僕もコミュニティの活性化のお手伝いが出来たら嬉しく思います。
そして皆さんもぜひ #あむへ やろう!
最後に、以前制作した「ヤイバ」と「ハイド・シーク」に多少手を加えましたのでここに載せておきます。


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