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レゴ こぼれ話:ヤイバ

更新日:2019年2月27日

ご!長ネギさん太郎です。


今回紹介する作品はこちら



前置き?知らんな!(画像クリックでジャンプ)

こちらのアームヘッド「ヤイバ」となります。


「アームヘッド」って何?という方もいると思いますが、それはこのサイトの「Story」のページにて紹介していますので、そちらをご覧いただけると幸いです。


それでは早速制作経過の写真




まず考えたのは、量産しやすい何らかの共通規格を決めること。


そこでこの「エッグスシステム」というものを作りました。




そしてもう一つ「バイオニクル・ヒーローファクトリーのパーツを使いたい」というのがありました。


なぜかというと、アームヘッドにはそれらのシリーズのパーツを使ったものが多いためです。


(ですが、それらのパーツを使わなければならないという訳ではなく、何ならレゴですらない機体も数多くあります)



バイオニクルってこういうのです

(解説・・・バイオニクルとは2001~2010年まで展開されたレゴのシリーズ。

     初期のものは知ってる人も多いかも?)




そしてアームヘッドでは重要なアームホーン。


武士の「兜」と「カブト」ムシをかけた(何とも安直な)デザインですが、なかなかかっこよくできたという自信があります(自信家!)



真ん中の黒いパーツが取れない

ここでパーツが取れなくなるハプニングが発生......


この時は幸いTwitterのフォロワーさんに助けていただきました。


例えバーチャルなものでも、人とのつながりはバカにできないってもんですね!




手元にあった戦国武将の本を資料にしながら作っていきます。


この部分は「籠手」といいます。


ここも含めて全体的に、「武士」と「ロボット」という二つの要素の調和を意識して作っています。



すごく大きいです(そーでもない)

肩(袖と呼ぶ)は大きいパーツを使いました。



おもしれー組み方だなお前!(そーでもない)



武器は最初、薙刀の二刀流にしようと思いましたが、何となくインパクトに欠けるため断念。



武器も今のものに

肘の設計を変えました。




脚(臑当)にはヒーローファクトリーのパーツを使いました。


この大きくディテールの少ないパーツがブカブカな感じを演出できていると思います。



評判のよかった火縄銃


分かりづらいかも

実は頭が変形します。(偶然だけど)


スカートみたいな部分は「草摺」といいます。




この前に製作した「ガリャーチ」と比較。


同じ赤というメインカラーを用いながら、その比率やモチーフ、武装において差別化がなされています。



 

書けそうなことはこのくらいまで。


さらにもう一個の作品のこぼれ話も書かなきゃいけないので、そちらでお会いしましょう!


またこんど!


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