レゴ こぼれ話:ヤイバ
- 長ネギさん太郎
- 2019年2月17日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年2月27日
ご!長ネギさん太郎です。
今回紹介する作品はこちら
こちらのアームヘッド「ヤイバ」となります。
「アームヘッド」って何?という方もいると思いますが、それはこのサイトの「Story」のページにて紹介していますので、そちらをご覧いただけると幸いです。
それでは早速制作経過の写真

まず考えたのは、量産しやすい何らかの共通規格を決めること。
そこでこの「エッグスシステム」というものを作りました。

そしてもう一つ「バイオニクル・ヒーローファクトリーのパーツを使いたい」というのがありました。
なぜかというと、アームヘッドにはそれらのシリーズのパーツを使ったものが多いためです。
(ですが、それらのパーツを使わなければならないという訳ではなく、何ならレゴですらない機体も数多くあります)

(解説・・・バイオニクルとは2001~2010年まで展開されたレゴのシリーズ。
初期のものは知ってる人も多いかも?)

そしてアームヘッドでは重要なアームホーン。
武士の「兜」と「カブト」ムシをかけた(何とも安直な)デザインですが、なかなかかっこよくできたという自信があります(自信家!)

ここでパーツが取れなくなるハプニングが発生......
この時は幸いTwitterのフォロワーさんに助けていただきました。
例えバーチャルなものでも、人とのつながりはバカにできないってもんですね!

手元にあった戦国武将の本を資料にしながら作っていきます。
この部分は「籠手」といいます。
ここも含めて全体的に、「武士」と「ロボット」という二つの要素の調和を意識して作っています。

肩(袖と呼ぶ)は大きいパーツを使いました。


武器は最初、薙刀の二刀流にしようと思いましたが、何となくインパクトに欠けるため断念。

肘の設計を変えました。

脚(臑当)にはヒーローファクトリーのパーツを使いました。
この大きくディテールの少ないパーツがブカブカな感じを演出できていると思います。


実は頭が変形します。(偶然だけど)
スカートみたいな部分は「草摺」といいます。

この前に製作した「ガリャーチ」と比較。
同じ赤というメインカラーを用いながら、その比率やモチーフ、武装において差別化がなされています。
書けそうなことはこのくらいまで。
さらにもう一個の作品のこぼれ話も書かなきゃいけないので、そちらでお会いしましょう!
またこんど!
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