レゴ こぼれ話:ハイド・シーク
- 長ネギさん太郎
- 2019年2月17日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年2月27日
こんにちは長ネギさん太郎です。
今度はこれ

まずは頭から。
「忍者」と「カミキリムシ」という二つのモチーフを「ロボット」というフォーマットに合わせるためにはどうすればいいかというのを考えていました。
全体的には忍装束をイメージしつつ、目をバイザーアイにし、牙と触角を付けました。

胴体はヤイバと同じ組み方です。

腕が付きました。
腕と脚はほぼ同じ組み方で、「袖から生身の手足が出ている」感じを表現してみました。

手には武器を持たせられるのに対して足が地味だなと思い、申し訳程度に刃を付けてみました。

メインの武器は手裏剣です。
本体と統一感を持たせるためクリアパーツや青い模様を付けました。
この青いライン、実はレゴ社純正の輪ゴムなんです...(れっきとしたレゴのパーツです)

同じフレームを使いながらも、様々な点で差別化を図りました。
コックピットもわずかに違っています。

ミニフィグ用の小物も作ったりしています。

さらに、組み換えができるようにしてみました。
作りをなるべく簡素にし、「遊んでて楽しいもの」を目指しました。
いや~もっと集めたいですね!(作るのは僕だけど)
前のブログから持ってこなきゃいけないものは大体持ってこれましたね。(うそ。ほんとはまだある)
このサイトはだいたいこんなテンションでやっていきますけども、気が向いたら更新していくので今後ともよろしくお願いします。
繰り返します「モットーは広く浅く」またこんど!
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