レゴ こぼれ話:ガリャーチ
- 長ネギさん太郎
- 2019年2月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年2月27日
ごきげんよう、長ネギさん太郎です。
この記事もこぼれ話シリーズ(誰が聞きたいのか分からないけれど...)...
こちらの「ガリャーチ」を紹介いたします。
(ところでこの写真、微妙に上から撮ってるので下半身が小さく見えますね...)
名前の由来は、ロシア語で「熱い」などを意味する単語です。
レゴロボの名前にロシア語とかラテン語を採用している方がいたので、僕もそれを真似してみました。
何故このチョイスかというと、何となく雪も溶けるような熱いロボが作りたいな~と...(?)

続いてどうこの作品を制作したかについて

やはりこの作品も頭部から作り始めました。
これはまず、Twitterのフォロワーさんに組み方を教えていただいたときの写真です。

そこから、パーツを少し変えてアレンジし、メインカラーを赤に決定しました。

おなかでございます。
デザインコンセプトとしては「チャイナドレスを着たガチムチ男(!?)」で、チェーンのパーツはドレスの模様を表現したつもりです。
他にも筋肉っぽいディテールを作ったりしています。

そして足です。
膝には岩のようなプロテクター、足首に金色の丸いパーツなど、ここでも「ハッタリ」を意識しています。
また足は指を付けたりして素足をイメージし、スニーカーのようなSaguaroの足と対比させています。
また指を付けたことの利点として、接地性が若干よくなるというのもあります(S.H.フィギュアーツを触ったことある人ならわかるかも...?)

続いて肩です。
この肩の改善点としては2つ、
1、正直インパクトに欠ける
2、肩を前後に動かせない
というのがありまして、

結果的にこのように改善されました。
以前のパーツは拳用の差し替えパーツに流用。

で、手には要するに「げんこつ」が付いてます。
これで格闘家なイメージが増したかな~と思います。
制作経過の写真はこれで終わり。
あとは、個人的な反省......
えー、これとSaguaroで感じたのが、
「リアル風でもなくスーパーロボット風でもない、どっちつかずでただのアクションフィギュア然となってしまっている」
ということです。
これは僕にロボット作りの経験がなかったのもありますし、生まれてこのかた触れてきた「ロボット」というのがスーパー戦隊の合体ロボくらいしかなかった、要するに引き出しがなかったんですね。
これはロボット作品を作り続けるほか改善する方法はないのかなと思います。
このあとTwitterのコンテストのためにもう一体ロボットを作るのですが、この欠点はますます強調された感じが......
(ここまで反省)
さて、書くこともなくなったのでこの辺でお暇します。
まだまだ寒いですが、皆様の心はホットでありますように、またこんど!
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