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Naganegi業無報告 2023年9月

執筆者の写真: 長ネギさん太郎長ネギさん太郎

更新日:2023年10月17日

サイトリニューアルしたよ!!!!!!!!


このtweetにある通り、この数年での自分の創作に対するスタンスの変化だったり、感じていたサイトの課題の改善だったりをまとめて、製作して頂いたアイコンに合わせたスタイルで仕上げました。


まだ素人感の溢れる作りですけど、トップ画像を撮り下ろしたりロゴを自作したりもしました。


他のページも見やすくなっていると思われるので、これを読んでいる皆様もぜひ色々覗いてみてください。


またついでと言ったら何ですが、サイト未収録だった「RQハウンド」「IZR-B2M2」に関しても作品ページを作成しました。よしなに


今回のリニューアルにおけるこだわりとかだったりは、また次回の報告でお話させていただきたく存じます。


それでは本題です


 

美術館で会った人だろ


知り合いのツテで、都内の美術館で行われている展示会にご招待いただきました。


ネギランドからはるばる2時間、乗り換えの意味わかんなさとかに苦戦しながら会場に潜入したわけですが.....


でっけ~~~~~~~!!!!!!!!


主に日本画が中心の展示会だったんだけども、一個一個の作品が長ネギさん太郎2人分くらいの大きさのキャンパスに描かれてるんですね。


大胆な構図の中に、気が遠くなりそうなくらい緻密な書き込みがびっしりと.....


表現方法も多様で、シンプルな水彩画っぽいものであったり、切り絵風だったり絵の具を盛った凹凸で表現してるものもあったりしました。


被写体も自然の風景や人工的な建造物や夜景、動物や人間だったりバラエティが豊かで、作家性などを強く感じましたね。


あと、見終わった後ものっそい疲れるのね!コーヒーでも飲んで一息つきたい気分でしたが休日昼間の都内に空いてるカフェなんてあるわけもなく。


まあとにかく、絵といえば普段pixivでウマ娘のイラストを見るくらいしかしてない僕にとっては、貴重な経験ではありました。


これを機に、他の色んな美術館にも足を運んでみたいですね。


あと個人的には、日本画のスタイルでガンダムを描いてみてほしい、という気分にもなりました。


あの大きなキャンパスに、ガンダムの荘厳でヒロイックな造形、合うと思います。


ついでに002期のEDみたいに自然に囲まれちゃったりして、「テーマは『反戦』です」とか言ってね、良いんじゃないでしょうか?


アーティストの皆さん、是非描いてみては?(他人事)


 

最近観た作品


(点数はFilmarksより)


・新機動戦記ガンダムW

・新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

☆3.5

ネットミームにもなっている「お前を殺す」に始まり、各キャラクターの尖りすぎた発言や思想が特徴的な作品。

オモコロのお悩み相談回で永田さんが言ってた「『覚悟が決まってる』のではなく、『覚悟でキマっちゃってる』」という言葉、もしかしてこの作品のためにある言葉なのでは...?と思えてきた。

また物語的にも、2話に1回くらいのペースでクーデターが起きるので全体の流れが掴みづらいなあ、とも感じた。

しかし、奇天烈な行動ばかりとるガンダムパイロットたちの人となりが回を追うごとに少しずつ明らかになっていき、最終的には皆魅力のあるキャラクターになった。

戦闘シーンの作画も時代を感じさせないほど素晴らしく、元の秀逸なMSデザインの真価を遺憾なく発揮している。

ちなみに特に気に入っているのはEDの映像。


・ミュータント・タートルズ ミュータント・パニック!

☆3.5

映画館にて鑑賞。

正直TMNTについては大昔にアニメを観たことがある程度で、知識も主役4人の名前が分かる、というだけ。

しかしそういった事前知識がなくても、十分楽しめる作品であった。

真四角でないテレビなど、全体的にフリーハンドの手描き感漂う特徴的な作画で、タートルズやヴィランのミュータントたちが躍動し、アニメーションとしてはとても面白い。

が、合間に挟まれる雑談パートでテンポを損ねている印象もあった。

ヒマつぶしに観る分には楽しめると思うが、大手を振って「おもろ~~~い!!!!」とも言いづらい作品。

続編を匂わせる演出もあったので、そっちに期待します。


・魔法少女まどか☆マギカ

・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

☆4.0

今更すぎるタイミングですが、新作映画が公開されるらしいので予習。

とても高い評価を得ている作品だが、正直言うと「これってガワがプリキュアの龍騎じゃん!」って思っちゃって、シナリオに集中できなかった。事前知識なく作品を純粋に楽しんだ人がちょっと羨ましい。

とはいえ、脚本と作画、音楽が渾然一体となった世界観の構築は実に素晴らしい。

後に脚本の虚淵氏が手掛ける『仮面ライダー鎧武』につながる要素もしばしば見られ、ライダーファン的にも楽しめる作品であった。

(余談だが、新作の予告編の「誇張しすぎた綾波レイ」みたいなさやかが気になる)


・機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー

☆4.0

ゼンカイジャーとキラメイジャー、両方ともとても楽しんだ作品だったのでVS作品が楽しみだったのだが、その2戦隊が合流してやることは「焼肉を食う」だった。

両方とも明るいムードの作品なので、ストーリーも底抜けにバカバカしいが、同時に両作への愛がないと絶対に書けない脚本だな、とも感じた。

ラストバトルでは皆焼肉の名称を名乗りに入れているのだが、焼肉パーティーに参加していないメンバーは通常の名乗り、という変な細かさもまたゼンカイイズムを感じる。

タイトルにもある通り「センパイジャー」としてゴーカイ~リュウソウのレッドが集結し助太刀してくれるのだが、当時のバンク映像を(音声含め)使用していたり、ゴーカイレッドとルパンレッドは変身前も登場、ゾックスとマーベラスの絡みが見れたりと、レジェンド的な見所も多い。

近いうちにドンブラVSゼンカイも観たいし、キングオージャーVSドンブラザーズはどうなるんだ?という期待もあり、スーパー戦隊シリーズでまだまだ盛り上がれそうだ。


 

アームヘッド最新情報


カクヨムにて『ARMHEAD:EGGS』第10話を更新しました。


いよいよ第一部のクライマックス。

ぜひ今までのストーリーと合わせてご覧ください。


第一部完結の暁には、こちらのブログでも裏話的な何かを書いたり、あとは皆さんを巻き込んだ企画とかもやっていきたいと思っています。


他の参加者さんからもアームヘッドの物語が続々と更新されています。

ぜひ、僕のカクヨムのフォロー欄からだったり、Twitterで『#あむへ 』と検索してもらったりで見てみてください。

そのうちこちらでもまとめたいですね(このサイトの影響力でまとめる意味あるのかは知らない)


勿論、見るだけでなく実際に参加する、という方も大歓迎です。

申請・登録等必要なし!立体物でも小説でもイラストでも、気軽に『#あむへ 』を付けて投稿してみてくださいね。



最近急に冷え込んだり冷え込まなかったりして、僕の鼻水も修学旅行シーズンの華厳の滝ばりに吹き出ていますが、皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。


それでは今回の報告を終わります。またこんど!



 
 
 

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