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データベースの恐怖!動的ページの怪異!

更新日:2019年2月28日

この日誌を読んでくれている誰かへ、私は宇宙船Green-Onion号の船長・長ネギさん太郎だ。


我々Green-Onion研究チームは、数週間前に、ここ未知の惑星Wixに降り立ち、ここが一体なんであるかを解き明かそうとしている。


しかしそこで、我々は予想だにしない出来事に遭遇した。


まず前提として、この惑星Wixは「ホームページ」をここに来た誰かの意思によって生成するという性質を持っている。


同じような惑星はほかにも数々あるのだが、我々が想像していたのは、「ホームからいくつかの子ページを作り、その子ページからさらに孫ページを作れる」というものだった。


だがWixにはそのような機能はなく、子ページまでは作れるが代わりに「データベースを作成し、そのデータベースの情報を表示する動的ページというものを作る」という機能がある。



ホントはこうしたかった

実際にできたのはこれだった



我々はしばしの間、この対処に悩まされた。


データベースも動的ページも我々の研究データにはなかったうえ、Wixのそれは未だ未熟(ベータ版)であったためだ。


そこで我々はWixに残された先人たちのデータをもとにこれらの謎を解き明かそうとしたのである。


そしてここからが研究の成果だ。



LEGO Worksのページを例に説明しよう

まずこれまでのレゴブロックに関する研究をまとめてみようと思った。


見やすいようにジャンル分けしたかったのだが、その場合、個別にデータベースを作成する必要がある。


そのためには、始めにホームページエディタの上メニューの「コード」からベータ版のWix Codeを有効化しよう。


これがデータベース

左メニューの「データ」などから新しいデータベースを作成するとこのような画面になる。


まず手始めにアームヘッドのページを作るとした。


その場合、名前、画像、説明などのデータ(フィールド)を作り、中身に書き込んでいく。


フィールドには種類があり、テキスト、画像、URLなどといったタイプをそれぞれ指定する必要がある。


また画像でも、一つだけ表示する「画像」といくつかの画像をまとめて表示する「メディアギャラリー」があるので注意しよう。


一通りまとめ終わっても安心してはいけない。まだデータはSandboxに保存されているだけだからだ。


そのあと、サイトを公開しデータをLiveと同期する。


これはまあ画面を見てくれればわかると思うので、詳しい説明は省略させていただく。


そしてお次は動的ページだ。



何がなんやら

これが動的ページ。


先ほどのデータベースを、「データ管理」の項目から「動的ページと接続」し、この画面になる。


ここにテキストや画像を配置し、それぞれデータベース上のデータと連携させてやるのだ。


ちなみに動的ページには「アイテムページ」と「カテゴリーページ」があり、これはアイテムページだ。


これをこうしてこう

するとこのようになる。


要するに動的ページとは、表示するコンテンツを必要に応じて切り替えるテンプレートのようなものだったのだ。


しかし動的ページを作っただけでは、このページにアクセスする手段がない。


そこで、ホームページあるいはそれと並立する、またはそこから分岐するページに動的ページへのリンクを作っていく。



アイランドへようこそ

私はLEGO Worksのページに「リスト&グリッド」に分類されるパーツを配置した。


配置したパーツは先ほどと同じようにデータベースと連携させ、必要に応じてボックスの配置やテキストを変える。


すると上に挙げた画像のようなものができる。


ちなみに一つのページに複数のデータベースを追加したい場合、左メニューの「データ」からデータパーツを追加 を選択すべし。


ただし多くのデータベースと連携させると、ベータ版ゆえか重くなってしまうので、そこが悩ましい。



今回我々が得た研究成果はここまでだ。


Wixは未だ開拓のさなかだが、きっと君にとって役に立つはずだ。


興味を持ってくれたら、ぜひ私の他のコンテンツもチェックしてみてほしい。


それでは茶番はここまで、また会う日まで!


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